品川区の保活記録シーズン2② 2020年4月2歳児・分析してみた

品川区の保活記録シーズン2② 2020年4月2歳児・分析してみた

こんにちは、ヒナタです。

2020年4月認可保育園2歳児クラスに全滅しました。

現在通っている認可「外」保育園というオサエがある状態だったため、無理をして遠くの園の希望を出さなかったこともあるのですが、42点で全滅という現実を前に、色々と思うところがある日々です。

今回は、品川区全体を見回して、2歳児の認可保育園入園のため、何点だと入ることができたのか?どのエリアだと入ることができたのか?という観点で、公開済み情報を使って分析をしてみました。

入園選考は年によって違うようですが、少なくとも同じ年齢で落選した方々は、来年再び同じ土俵で戦う!?ことになると思われるので、2歳児の選考状況を分析することに一定の価値があると考えました(来年を見越して現時点での3歳児の状況を分析するよりも)。

保育園マップに最下指数をマッピングしてみました

2020年4月1次について、品川区が公開しているデータをもとに、保育園マップに最下指数をマッピングしてみました。

結果はこちら

凡例は以下の通りです。

青:最下指数が〜39 または 定員割れ

緑:最下指数が40

オレンジ:最下指数が41

茶:最下指数が42

赤:最下指数が43〜 または 公表不可(入園者が1名しかいない場合、公表不可になります。この場合、選考激化のため、最下指数が高くなる可能性が高いと考え、赤に分類しました)

黒字の斜線:空きなし

分析(私感入っています)

ご覧いただいた皆様は、上記結果をみて、どう思われるでしょうか?

最下指数が〜39(青)の園であれば、フルタイムの40点あれば確実に入園できそうです。フルタイム+認可外加点(2点)あれば、〜39(青)40(緑)41(オレンジ)に確実に入園できそうです。

結果を見ますと、鉛筆で薄く丸で囲んだあたり、大雑把にいうと、武蔵小山、西小山、戸越、江原、中延あたりは、現時点での保育園の数が、需要と比較して余裕があるようです(一目で青の領域が多い)。

一方、他のエリアはどうでしょうか。マップ上保育園の数が極端に少ないエリア(民家が少ないのか!?謎)や、マップの中央〜海沿いのエリアは、ほぼ赤、茶、斜線が並んでいるように見えます。

というか、相対的に青の領域の方が少なく見えるような・・・?

品川区は待機児童数が少ないことで有名なようですが、この結果を見るととてもそうは思えません。もちろん、1年分の、しかも2歳児だけの分析をしただけで全体の議論はできませんが。ただ、青のエリアの児童数が他のエリアに比べて非常に多いなど、数字的なマジックがあったりする?などあるかも分かりません。

我が家における考察

我が家は、認可「外」保育園に通っているため、加点で+2点あり、42点持っていますが、エリア的には青いエリアからかなり遠いところなので、入園はかなり厳しかった(たとえある程度遠い園を希望したとしても)という結果でした。

もちろん、最下指数が42の園(茶)に入れた可能性もあるように思えたのですが、公開データを見る限り、どの園も非常に低い階層(どうして納めた住民税額で判断されてしまうのだろうか・・・保育が必要な現実は同じなのに・・・心の叫び)で、選ばれることはない結果でした。

現在42点ですが、もう加点要素はないので、来年も42点。来年の保活も同様な厳しさだとすると、近隣は43点持っていないと確実に入れないため、青のエリアも候補として考えていく必要があります。かなり距離もあるし、路線も違うし、乗り換えも2回以上必要なのですが・・・涙

来年も新しい保育園ができるようですが、さらなる新設園にも期待しつつ、ネガティブになる気持ちを必死に盛り立てながら、保活シーズン3に取り組んでいきたいと思います。

使用したデータ

保育園マップ 元情報:品川区保育園のご案内
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/hpg000029931_44.pdf

最下指数 元情報:2020年4月認可保育園の入園状況(指数)について
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/hpg000028968_6.pdf
(二次募集で空きが出ている保育園もあるようですが、その情報は含まれておらず、あくまで1次選考にて公表された上記データを元にしています)

かなりアナログ作業してますので、ミスがある可能性もあります・・悪しからず・・