買ってよかった、離乳食・幼児食用のボウル・保存容器

買ってよかった、離乳食・幼児食用のボウル・保存容器

生後半年頃を過ぎると始まる離乳食、そして1歳をすぎ徐々に幼児食へ移行。大人と同じようなご飯を赤ちゃんが食べてくれるまでには、こんなに多くの細かなステップを踏んでいたのかと、我が子を前にその大変さを実感しています。

離乳食を始める頃は、わからないことが多すぎて、何から手をつけていいかわからないほど。赤ちゃんの初めてのお食事をスムーズに進めていくことはもちろんのこと、ママの負担もなるべく少なく済むように取り組んでいきたいですよね。今回は、私が試した中で、一番役に立った、お食事用のボウル・保存容器を紹介したいと思います。タイトルは離乳食・幼児食むけ、となっていますが、大人のご飯にももちろん利用できる優れものです。

買ってホントに良かった「iwaki 耐熱ガラス 保存容器」

私が自信を持ってオススメしたいのはこちら。iwaki耐熱ガラス保存容器です。

子供が生まれる前から作り置きに興味があり、ブログや本などをみていると必ずと言って良いほどこちらの容器を使っている方に出会います。興味はあったのですが、ガラス製で重そうだし、お値段が高いのも気になる・・ということで、これまで手を出して来ませんでした。

それが、ひょんなことで購入するきっかけがあり試したところ、子供用のお食事にぴったりということが判明!特に200mlという小さいサイズが役に立っています。セットで購入すると200mlの入れ物は4つついてくるのですが、ちょうど子供1人分のお食事用意にぴったりで、我が家では現在フル稼働中です。

オススメポイント

①子供が扱いやすい深さ、重さ、サイズ感

離乳食に慣れてくると、だんだん自分でスプーンを持とうとしますよね。初めはあまり気にせずに、食べる量で適当に器を決めていました。でも子供の様子を見ていると、どうやらお皿型の浅い容器や、鉢形の広がった容器の時、なかなかすくえていない・・。スプーンの使い方がまだうまくないからよねと気にしていなかったのですが(もちろんそういう部分もあったかと思います)・・

このiwakiの200mlの容器に入れてあげたところ、うまくスプーンですくえたんです!容器の大きさが程よい事に加え、容器の壁の部分が底面から垂直に立ち上がっていて、高さもある程度あるため、スプーンをうまく壁部分にあてながらご飯を乗せることができるんですね。なるほどと納得。本人もうまくすくえて嬉しそう。

ガラス素材でできていて程よく重さがあるので、容器がずれにくく安定しているのは使いやすいですね。我が子はお食事の時間に気が進まないと、プラスチック容器をポイポイと投げていた時期があったのですが、重さがしっかりあるので、こちらを投げ捨てたことは一度もありません。サイズも200mlは小さめなので、子供の小さな手で押さえやすそうで良いですよ。

②色移り、味移りしない、耐久性の優れたガラス製

プラスチック製の容器だと、色移りや味移りしますよね。離乳食でも、野菜は結構色移りします。この着色汚れ、なかなか落ちないのですよね・・調味料が使えるような時期になってくると、味移りも気になってきます。カレーやケチャップ味など作った日には、お皿がうっすらと黄ばむ感じ。細かい傷もつきやすいので、そこにまた汚れがたまりそうです。

ガラス製の容器は、色移り、味移りせず、普通の洗剤で綺麗さっぱり汚れを落とすことができます。油汚れもつきにくいので、毎回さらりと洗いあがるのはとても気持ちが良いです。

③調理し、そのまま食卓に出すこともできるスタイリッシュさ。保存もしやすい

iwakiは蓋をつけたままレンジでチンすることができます。食材を入れて、調味料を入れて、まぜまぜ。そのままチン!サランラップも使わず楽チンです。

また、蓋を外せば、そのまま容器ごと食卓に出しても問題のないスタイリッシュさも魅力の一つです。プラスチック容器に入っているよりも、何倍も美味しく見えます ^^

子供の食事は、作ってすぐにあげるというよりは、空き時間に作って少しの間保存して出すことが多いですよね。そういう時に、蓋をつけて簡単に保存できる容器はとても便利です。ガラスで透明で中の様子が見えますので、冷蔵庫で陳列してもすぐに何が入っているかわかるのも◎ 冷蔵庫から出して、そのままレンジでチンして、蓋を取って、どうぞ〜と出すことができますよ ^^

まとめ

我が家ではこれまでプラスチック製の保存容器を使っていました。iwakiの容器を買ってみて、少しお値段はするけれど、長く気持ちよく使える、そんな毎日が嬉しいです。子供用の容器としてはもちろんのこと、家族の食事にも活躍しています。