1人でも安心!オススメのベビーバス

1人でも安心!オススメのベビーバス

前回の記事で、永和のベビーバスについて紹介しました。新生児〜生後4ヶ月まで利用した、シンプルで使いやすいベビーバスでした (^^)

今回は、生後4ヶ月以降に利用したベビーバスについて書きたいと思います。実はこれがとても便利なアイテムでして、振り返ってみると、これを新生児時代から使っていたら、1人で沐浴してあげるのにもっと便利だったのではと思う次第です。

そこで今回は、「1人でも安心!オススメのベビーバス」と名付けました。

首すわり後〜腰座り前の赤ちゃんのお風呂事情

生後4ヶ月以降に変わったこと、それは一緒にお風呂の中に入ることです。そのために、これまでのキッチンシンクでの沐浴から、お風呂場へと場所を変更しました!

首もある程度座ってきて、でも腰は座っていない時期。「バスチェア」という名前で売られている商品もあって、リクライニング機能があるものは、腰座り前でも安全に使えるようです。使える期間も長そうなので、バスチェアでいいものがあればと色々探していたのですが、我が家の小さなお風呂に導入するのは気が進まず、またまだ腰座り前の不安定な我が子をバスチェに乗せると大泣きされそうな気がして、シンクでの沐浴から抜け出せずにいました。。

それでもシンクでの沐浴が手狭になってきたので、意を決してこちらの商品を購入しました。リッチェルのひんやりしないお風呂マットです。

使える期間はあまり長くないかもと思ったのですが、バスチェアに移行するには早い気がしたのです(もちろん商品の対象期間的に合致するものはありましたが)。結果、これがとっても楽チンで快適で、生後9ヶ月まで使っていました。商品説明では生後半年くらいまでと記載されているので、かなり長く使っていた方かと思います ^^;; サイズがきつくなったというよりは、つかまり立ちをするようになって、子供自ら起き上がってお風呂に入りたいという気持ちが出てきたので、自然に卒業していった形です。

オススメポイント

形状が絶妙

こちらの商品、赤ちゃんの体にフィットするように、表面がくぼんでいます。寝返り前の赤ちゃんであれば(うちの子の場合はその後も・・)落ちることはないです。くぼみにお湯がたまるので、お尻からじんわりと温かさが伝わってきて、気持ち良さそうでした。体の上面に掛け湯をしてあげれば、随時温かいお湯がたまるので寒くないですよ。

両手が空くので1人でも安心

桶タイプでは、首の座っていない赤ちゃんを常に片手でホールドし、もう片方の手で洗う、流す、などの作業をしなければならず、初めのうちはヒヤヒヤですよね。ワンオペでやりたくない育児のトップが沐浴といっても過言ではありませんでした・・。不自然な体勢でやらなくちゃいけないので、腰に負担がかかるのも辛いところ。

こちらの商品では赤ちゃんがくぼみにすっぽりと収まってくれるので、両手が完全に空きます。これは本当に素晴らしい。落ち着いてしっかりと洗って、流してあげることができます。シンクで沐浴していた時代には考えられないほどの快適さでした。もちろん多少は屈む必要があるので腰に負担がないとは言えませんが、両手が空くので自由度は高いかと思います。

軽い!すぐに乾く!

発泡スチロールでできているので、とても軽いです。立てかけておけばすぐに乾くのも衛生的ですね。

赤ちゃんを入れる手順 我が家の方法をご紹介

リビングに、お風呂上がり後のオムツ、下着、保湿グッズなどを用意しておきます。お風呂場に、赤ちゃん用のハンドタオル、バスタオル(ポンチョタイプが便利でした)と自分用のバスタオルを用意しておきます。私はお風呂の蓋を半分閉めて置いて、その上をドライエリアとしてタオル類を置いていました。

お風呂場にバスマットをおき、裸にした赤ちゃんを置きます。シャワーで温かいお湯をかけてあげて、お尻にお湯が溜まった状態で少し待っていてもらいます。

自分の洗いを猛スピードで終わらせたら、赤ちゃんの洗いへ。両手が使えるので、ガシガシとしっかり洗えます。背中側は適当に手を差し込んでさすってあげればOk。洗い終わったら、赤ちゃんを抱っこして、1、2、3・・ザブーンと赤ちゃんの頭からお湯をかけて残っていた泡を流し落とします(初めは少し泣きましたが、すぐに泣き止むようになりました)。

バスマットに残っているお湯を捨てて、ハンドタオルでささっと水気を拭き取ります。赤ちゃん用のバスタオルをバスマットの上に置いたら、湯船でゆっくり。

湯船から上がったら、赤ちゃんをバスタオルの上に乗せて、さっと包んであげます(この時に、バスタオルがポンチョタイプだと便利!)。少し待っててもらっている間に、自分の体を拭いてタオルを巻いたら、赤ちゃんをタオルごと抱きあげ、リビングへ戻ります。

この方法で、十分ワンオペでも1人で余裕でお風呂に入れてあげることができました (^^)。

新生児の場合は、一緒にお風呂に入る工程がないので、親は洋服を着た状態で赤ちゃんを洗ってあげることになるかと思いますが、違いはその程度で、むしろ自分が裸でない分、落ち着いて沐浴してあげられると思います!

ちなみに、バスマットだと体の面が寒そうだというのが第一印象なのですが、お風呂という密室空間であるのと、お尻に温かいお湯がたまる構造、常に手桶で掛け湯をするという行為を合わせれば、全くもって寒そうではありませんでした。ですので、新生児でも問題なくこちらのバスマットを使えると思いますよ。

赤ちゃん用に使っていたバスポンチョはこちらです。