広尾の日赤医療センターでの出産体験(かかった費用公開します編)

広尾の日赤医療センターでの出産体験(かかった費用公開します編)

ついに日赤での出産体験記、最終話です。今回は皆様気になる費用についてまとめて見ました!

その他の日赤広尾での体験記は、カテゴリー:日赤医療センター出産体験 にてご覧いただけます↓

http://shinagawaoneope.life/category/番外編/日赤医療センター出産体験/

出産費用

まず出産費用なのですが、色々差し引くと自己負担は2万円程度でした‥!以下ご覧くださいませ。ちなみに、私は個人で保険には入っていませんので、単純にかかった費用と、出産一時金、さらに会社で加入している健康保険組合の取り扱い(付加給付の支給)に従った形となります。

出産費用合計: 615,612
 代理受取額:- 420,000 ←出産一時金を日赤へ直接支払ってくれる制度利用
 付加給付額:- 180,000 ←会社で加入している健康保険組合の制度
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 自己負担額: 15,612(!)

出産費用の615,612円の内訳は以下の通りです。

明細内訳金額メモ
入院料 28,000保険対象外
室料差額105,000保険対象外
分娩介助料366,000保険対象外
産科医療補償制度 16,000保険対象外
一部負担金等100,612保険対象!(高額医療費適用後)

帝王切開で特別にかかる費用は保険対象となるのはありがたいです。これが、上記の一部負担金というものです。主に手術費や診療費などが入っているのですが、今回明細をよく見て見たところ、入院中の食費についても「食事療養費」として含まれていました。食事内容は普通分娩の方と同じかとは思いますが。少しだけお得感ありますね。笑

帝王切開はお得?

帝王切開だと3割負担になるので出産費用がおやすくなるという考えをする方がいるのですが、これは正確性に欠けるかなと思います。上記を見ていただければわかるように、帝王切開でも、入院料や分娩介助料は普通分娩と同様に自己負担です。帝王切開で特別にかかる費用は、明細上の保険点数から計算すると約100万円にも上り、高額医療費の適用を受けてようやく全体として普通分娩と同じくらいの料金になっているかなという印象です(もしかすると少し安いのかもしれませんが)。

健康保険組合の付加給付は要チェック!

今回の出産で初めて知ったこと、それは会社で加入している健康保険組合の付加給付が手厚かったこと!これは組合によるかと思うので、気になる方は要チェックです。私の会社が加入している健康保険組合では、出産一時金(誰でも一律42万円)に加えて10万円の付加給付が受けられました(このおかげで差額ベッド代を支払った罪悪感が薄れた!)。また高額医療の場合、その金額に応じて付加給付が受けられ、今回の場合約8万円がキャッシュバックされました。自分で請求をしないといけないケースもあるようで、知らなきゃ損という状況だけにはしたくないですね!

その他、妊婦健診等

その他かかった費用ですが、妊婦健診で毎回1500〜5000円程度プラスで支払う必要があったりで、合計8万円弱かかっていました。

まとめ

日赤医療センターでの出産にかかった費用(私の場合)は、合計約10万円でした!

他にも、逆子を治すためのお灸に行ってみたり、別病院で4Dエコーとったりと・・地味に別出費していますが ^^;; そこは置いておいて。私は自分が帝王切開になるとわかって、当時かかる費用を調べてもなかなか有用な情報にめぐり合えなかったので、参考になれば嬉しいです。