産後に備えて〜最低限のベビー用品の手配〜

産後に備えて〜最低限のベビー用品の手配〜

出産予定日を前に、赤ちゃん用品専門店(アカチャンホンポとか西松屋とか・・)に繰り出す方も多いと思います。私も妊娠中、まず訪れたのが近くのアカチャンホンポ。売り場がとても広くて、オムツやおしりふきなどの消耗品から、授乳グッズ、洋服、布団、ベビーカーに抱っこ紐、おもちゃ・・・色々なものが所狭しと陳列されていて、一体何を買ったらいいんだか、こんなにも必要なものがあるのかと唖然としました。

出産を経験し思ったこと、それは妊娠中に揃えておくべきは最低限のベビー用品にしておくべき!ということ。当時からこの考えで行動してはいたのですが、経験して実感しました。赤ちゃんって本当に個人差があって、ネットであれがいいよ♪という口コミがあっても、それが我が子に当てはまるかどうかってわからないのですよね。赤ちゃんのサイズもあるし、個性もあります(生まれながらにして!)。せっかく購入しても使わないで終わってしまうのは勿体無いですよね。

入院中に育児はスタートします。産院で使ってみてよかったなと思うものを入院中にアマゾンなどでポチりしたり、産院の売店で買って帰ることもできますよ。

そのようなことも踏まえ、ここでは妊娠中に最低限用意すべきベビー用品をご紹介しますね。

その他の出産予定日までにやっておくべきことは、こちらをご覧くださいね♪↓

オムツ、おしりふき

1〜2パックでOkです。オムツの使用枚数は一日多くても10枚前後。サイズはもちろんのこと、漏れたり、オムツかぶれしたり、ほかのオムツも試したくなったりするので、少量にした方が良いかと思います。退院時に残ったオムツを持ち帰れる場合もありますよ!おしりふきも、厚さや水分量にかなり違いがあり、特にウンチの時に実感します。色々試せるように少なめに買うようにしましょう。

ちなみに我が家は、オムツはパンパースを使用しています。ほかに、ムーニー、メリーズも試しましたが、漏れてしまうことがとても多く、パンパースが一番漏れずに快適です。こればかりは赤ちゃんのサイズ(お尻、太もも、お腹など)にかなり寄ってしまうかなと思います。

おしりふきはコスコのおしりふきを使用しています。ほかに、ムーニー、メリーズ、グーン、ピジョンおしりナップなど色々使用しましたが、コスコが一番拭きやすくてお勧めです。他とは比較できないくらい厚手で、ウンチの時の安心感といったらありません。アマゾンや楽天でも買えますよ↓ ビタットのような蓋がはじめからついているので、ケースなどは不要です。

下着

下着は色々な種類があって、悩みますよね。赤ちゃんは話せないので、暑いのか、寒いのかわからず、あせもが出てから、あー暑かったんだと反省したり、、私もはじめは本当に色々悩みました。

まずは4〜5枚程度の下着が用意できていれば良いかと思います。実際に着せてみて、着せにくいなと思ったり、季節によってもこの下着を買い足したいなとか出てきます。余裕があれば、違うタイプの下着で揃えてみるのがお勧めです。

我が家では、色々試した結果、ユニクロの下着(ボディースーツ)で落ち着きました。短肌着、長肌着、ロンパース、コンビ肌着などありますが、私が重視したのは着せやすさ、オムツ替えしやすさ、はだけないかの3点です。ユニクロのボディースーツは新生児用の前びらきで、ボタンもつけやすいです。オムツ替えの時、お股のボタン(3つ)のみ外せばよく、泣いて動いたり、何度抱き上げたりしてもお洋服がずれたりすることもありません。生地もしっかりしていて、お洗濯でのヨレもあまりみられずおすすめです。

ネットでは、短肌着の上に長肌着を着せましょう、、と重ね着をお勧めしているサイトが多いですが、我が子は基本ボディースーツ1枚でした。ちなみに冬生まれです。赤ちゃんは暑がりですし、夜は上にかけるバスタオルや布団などで調節してあげれば大丈夫です。はじめ短肌着と長肌着を重ねてきせていたのですが、着せるのが大変で、足もすぐにはだけてしまって、極め付けにあせもができてしまったりして(これは着替えが足りなかったということもありますが・・)、もうボディースーツ1枚一択になりました。

ガーゼハンカチ

沐浴専用は不要かと思います。柔らかなガーゼハンカチ、4〜5枚あると安心です。

おくるみ

1枚です。退院時に包んであげたり、寝る時にかけてあげたりします。おくるみで包んであげると安心してスヤスヤ寝る赤ちゃんもいますね♪

あとは、産院での経験や指導を通じて、授乳グッズ(授乳クッション、哺乳瓶、ミルクなど)やお風呂グッズ(ベビーバス(いろんなタイプがあります!)、ベビーソープ、保湿剤など)を購入するかと思います。これらは合わないものもいっぱいあるので、入院中に手配されることをお勧めします!