出産に備えて〜出産当日の行動準備〜

出産に備えて〜出産当日の行動準備〜

何があるかわからない出産。予定日にどのような行程を経て病院へ向かうか、想定できていますか?ワンオペになろうとするママさんの場合、出産前からすでに一人でいる方がほとんどだと思います。無事に出産を迎えられるように、細かい点まで事前に自分の中でシミュレーションしておくと、安心して当日を迎えられますよ!

その他の出産予定日までにやっておくべきことは、こちらをご覧くださいね♪↓
http://shinagawaoneope.life/2018/10/08/出産予定日までにやっておくべき10個のこと/

【私の場合】想定していた当日行程

私は帝王切開を予定していたため、手術日があらかじめ決められていました。ただ、その日よりも前に陣痛がきてしまう可能性があったため、それに備えた当日行程を準備しておきました↓かなりざっくりとしていますが、普通分娩の方含め、参考になればと思います!

  1. 生理痛のような鈍痛やおしるしがあったら、産院へ電話。
    (このタイミングについては、事前に先生・助産師さんと確認済み)
  2. 陣痛タクシーを呼ぶ。捕まらない場合は、普通タクシーを呼ぶ。
  3. タクシーを待っている間、
    • 旦那さんへ連絡(LINE)。旦那さんから両親等へ連絡。
    • 入院バッグ(事前に準備済み)を手元へ。

ちなみに、普通分娩の可能性があった頃は、1と2の間もしくは3の間に、コンビニに寄って、飲み物と軽食を買う!ということも考えていました。長い陣痛との戦いに備えて。。旦那さんが到着するまでの繋ぎです。コンビニに寄れない場合もあるかと、家にペットボトルのお茶や賞味期限長めのパンもストックしてましたよ。

まずは携帯電話の電話帳整理を

今、携帯電話の中の電話帳はどうなっていますか?私は何度も機種変更するうちにぐちゃぐちゃになっています。苦笑。上記にあるように、すぐに電話する産院(分娩室。平日と土日夜間の電話が別れていたので両方)、陣痛タクシー、普通のタクシー会社については、事前にクイックアクセスでボタン一つでかけられるように登録しておきました。

さりげなく重要な、旦那さん発信の家族への連絡

当然かもしれませんが、折り返しの連絡が自分宛にかかってしまうことを防ぐため(親はかなりアナログなので・・・)、家族への連絡を旦那さん発信にしました。旦那さんにも、自分から発信するようにお願いすることで、出産というイベントへの参加について、心の準備ができたように思います。また両親へも旦那さんから連絡があることとその電話番号を事前に伝えておきました。

これは、出産の時だけでなく、お見舞いの時もとても便利でした。入院中は不眠が続き、少しでも寝たい!です(切実)。また、授乳もかなり頻回な中、沐浴や授乳の指導があったり、おっぱいマッサージがあったり、自分の検診があったりと、割と忙しいものです。旦那さんがうまく調整してくれることで(それを役割とお願いしておくと、主体的に動いてくれる)、気疲れもせず、双方にとって良いタイミングで会うことができると思います。

当日は、ご自身の体調に加え、自宅と産院の距離によっても行程が変わってくるかと思います。事前に先生・助産師さん(この場合は助産師さんの方が心強いかも)とじっくり話して準備しておきましょうね!